長瀬 嘉秀 監修
株式会社テクノロジックアート 著
デザインパターンを「使うことができる」ためには、デザインパターンの構造や仕組みを知っているだけでは充分ではありません。「どのような状況」で「どんなふう」に使うのが効果的なのかを充分に理解している必要があります。そこで本書では、パターンの使いどころと効果をわかりやすく示すことで、どのようなときにどんなふうにデザインパターンを使えばよいのかを理解できるようにしています。
第1部 オブジェクト指向とデザインパターン
第1章 オブジェクト指向とUML
1.1 オブジェクト思考の概要
1.2 クラスとインスタンス
1.3 継承と汎化
1.4 カプセル化
1.5 インターフェース
1.6 抽象クラス
1.7 多態性・多様性
1.8 集約
1.9 メッセージ送信
まとめ
理解度チェック
第2章 デザインパターンとは
2.1 パターンとは
2.2 デザインパターンの概要
理解度チェック
第2部 使用頻度が高いパターン
第3章 シングルトン(Singleton)
3.1 目的
3.2 適用動機
3.3 パターン未適用
3.4 パターン適用
3.5 メリット
3.6 発展
3.7 構造と構成要素
3.8 考慮事項
理解度チェック
第4章 ファクトリメソッド(Factory Method)
4.1 目的
4.2 適用動機
4.3 パターン未適用
4.4 パターン適用
4.5 メリット
4.6 発展 1
4.7 発展 2
4.8 構造と構成要素
4.9 その他
理解度チェック
第5章 アブストラクトファクトリ(Abstract Factory)
5.1 目的
5.2 適用動機
5.3 パターン未適用
5.4 パターン適用
5.5 メリット
5.6 構造と構成要素
5.7 考慮事項
理解度チェック
第6章 テンプレートメソッド(Template Method)
6.1 目的
6.2 適用動機
6.3 パターン未適用
6.4 パターン適用
6.5 メリット
6.6 拡張
6.7 構造と構成要素
6.8 考慮事項
6.9 その他
理解度チェック
第7章 イテレータ(Iterator)
7.1 目的
7.2 適用動機
7.3 パターン未適用
7.4 パターン適用
7.5 メリット
7.6 構造と構成要素
7.7 考慮事項
理解度チェック
第2部の復習問題
第3部 使用頻度が中程度のパターン
第8章 コンポジット(Composite)
8.1 目的
8.2 適用動機
8.3 パターン未適用
8.4 パターン適用
8.5 メリット
8.6 拡張
8.7 構造と構成要素
8.8 考慮事項
8.9 その他
理解度チェック
第9章 アダプター(Adapter)
9.1 目的
9.2 適用動機
9.3 パターン未適用
9.4 パターン適用
9.5 メリット
9.6 拡張
9.7 構造と構成要素
9.8 考慮事項
9.9 その他
理解度チェック
第10章 コマンド(Command)
10.1 目的
10.2 適用動機
10.3 パターン未適用
10.4 パターン適用
10.5 メリット
10.6 拡張
10.7 構造と構成要素
10.8 考慮事項
10.9 その他
理解度チェック
第11章 ファサード(Facade)
11.1 目的
11.2 適用動機
11.3 パターン未適用
11.4 パターン適用
11.5 メリット
11.6 拡張
11.7 構造と構成要素
11.8 考慮事項
11.9 その他
理解度チェック
第12章 ステート(State)
12.1 目的
12.2 適用動機
12.3 パターン未適用
12.4 パターン適用
12.5 メリット
12.6 発展
12.7 構造と構成要素
12.8 考慮事項
12.98 その他
理解度チェック
第13章 オブザーバー(Observer)
13.1 目的
13.2 適用動機
13.3 パターン未適用
13.4 パターン適用
13.5 メリット
13.6 発展
13.7 構造と構成要素
13.8 考慮事項
理解度チェック
第14章 ストラテジー(Strategy)
14.1 目的
14.2 適用動機
14.3 パターン未適用
14.4 パターン適用
14.5 メリット
14.6 その他の適用方法
14.7 構造と構成要素
14.8 考慮事項
14.9 その他
理解度チェック
第15章 プロキシー(Proxy)
15.1 目的
15.2 適用動機
15.3 パターン未適用
15.4 パターン適用
15.5 メリット
15.6 拡張
15.7 構造と構成要素
15.8 考慮事項
15.9 その他
理解度チェック
第3部の復習問題
第4部 使用頻度が低いパターン
第16章 ビルダー(Builder)
16.1 目的
16.2 適用動機
16.3 パターン未適用
16.4 パターン適用
16.5 メリット
16.6 拡張
16.7 構造と構成要素
16.8 考慮事項
16.9 その他
理解度チェック
第17章 ブリッジ(Bridge)
17.1 目的
17.2 適用動機
17.3 パターン未適用
17.4 パターン適用
17.5 メリット
17.6 構造と構成要素
17.7 考慮事項
17.8 その他
理解度チェック
第18章 メディエータ(Mediator)
18.1 目的
18.2 適用動機
18.3 パターン未適用
18.4 パターン適用
18.5 メリット
18.6 拡張
18.7 構造と構成要素
18.8 その他
理解度チェック
第19章 チェーンオブレスポンシビリティ(Chain of Responsibility)
19.1 目的
19.2 適用動機
19.3 パターン未適用
19.4 パターン適用
19.5 メリット
19.6 拡張
19.7 構造と構成要素
19.8 考慮事項
19.9 その他
理解度チェック
第20章 デコレータ(Decorator)
20.1 目的
20.2 適用動機
20.3 パターン未適用
20.4 パターン適用
20.5 発展
20.6 メリット
20.7 拡張
20.8 構造と構成要素
20.9 考慮事項
20.10 その他
理解度チェック
第21章 ビジター(Visitor)
21.1 目的
21.2 適用動機
21.3 パターン未適用
21.4 パターン適用
21.5 メリット
21.6 拡張
21.7 構造と構成要素
21.8 考慮事項
21.9 その他
理解度チェック
第22章 プロトタイプ(Prototype)
22.1 このパターンが行うこと
22.2 適用動機
22.3 パターン未適用
22.4 パターン適用
22.5 メリット
22.6 拡張
22.7 構造と構成要素
22.8 考慮事項
22.9 その他
理解度チェック
第23章 フライウェイト(Flyweight)
23.1 目的
23.2 適用動機
23.3 パターン未適用
23.4 パターン適用
23.5 メリット
23.6 拡張
23.7 構造と構成要素
23.8 考慮事項
23.9 その他
理解度チェック
第24章 メメント(Memento)
24.1 目的
24.2 適用動機
24.3 パターン未適用
24.4 パターン適用
24.5 メリット
24.6 拡張
24.7 構造と構成要素
24.8 考慮事項
24.9 その他
理解度チェック
第25章 インタープリタ(Interpreter)
25.1 目的
25.2 適用動機
25.3 パターン未適用
25.4 パターン適用
25.5 メリット
25.6 拡張
25.7 構造と構成要素
25.8 考慮事項
25.9 その他
理解度チェック
第4部の復習問題
付録 A 理解度チェックの解答
内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。
正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。
本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。
刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。
書籍の種類:
書籍の刷数:
本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。
対象の書籍は正誤表がありません。
発生刷 | ページ数 | 書籍改訂刷 | 電子書籍訂正 | 内容 | 登録日 | ||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1刷 | 013 図1.4 クラス図 |
2刷 | 未 |
|
2004.08.27 | ||||
1刷 | 140 図8.5下部中央のクラス名 |
2刷 | 未 |
|
2008.06.02 | ||||
1刷 | 256 図16.2右のクラス名 |
2刷 | 未 |
|
2008.06.02 |
としふみ さん
2013-11-29
プログラミングの幅が広がったり、今までわからなかったソースコードが読めるようになった。
Kazuki Masuda さん
2011-08-13
GoFの23パターンを説明したオーソドックスな本です。必要十分だと思います。
けーすけ さん
オブジェクト指向習得の実践本として最適だと僕は思ってる!