有里 著
有名ゲーム会社でコンセプトアーティストとして
実績を重ねた著者が、
コンセプトアートの描き方・考え方を
一から解説します。
本書では、身近な場所からファンタジー世界まで、
様々な題材を使ってデザイン工程を解説します。
ファンタジーパートでは、
「浦島太郎」を元にしたオリジナルの世界「竜宮城」を
ゼロから考え、デザインしていきます。
企画やコンセプトを具体的に
どうビジュアル化するか?
アイデア出しから世界のルール設定、
背景デザインまで、
説得力のある世界観をどう作るか?
描き下ろしアートを多数掲載し、
コンセプトアーティストを目指している方、
イラストを描く方だけでなく、
設定資料が好きな方も楽しめます。
「自分のオリジナルの世界を考えてみたい」
「世界をデザインしてみたい」
そう思わせてくれる一冊です。
〈担当編集からのメッセージ〉
膨大なリサーチとアイデア出しの積み重ねが
有里さんの描く、奥行きがあり、
生き生きした生活感のあるイラストを支えています。
プロがどうアイデアを思いつき、
デザインを考えているのか、という
なかなか知ることのできない過程を
丁寧に紹介してくれました。
収録した1枚1枚の絵は、
隅々まで眺めて妄想したくなるものばかりです。
〈著者紹介〉
有里
コンセプトアーティスト・イラストレーター。
元株式会社レベルファイブ勤務。
在籍中はコンセプトアーティストとして2Dデザインを担当。
主に、『ニノ国』や『妖怪ウォッチ』シリーズに携わる。
2018年秋に退職し、フリーランスとして活動中。
ゲームやアニメ、映画などのコンセプトアート・設定画を中心に、
作品のメインビジュアルやパッケージイラスト等も担当。
Twitter:@tenkichi1212
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(翔泳社)
企画やコンセプトを具体的にどうビジュアル化するか?
アイデア出しから世界のルール設定、背景デザインまで、説得力のある世界観をどう作るか?
本書では、コンセプトアーティストとして実績を重ねた著者が、コンセプトアートの描き方・考え方をイチから解説します。
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skr-shower さん
2021-05-31
ゲームは全くしないが、この作業でこの世界を作って、を順を追って見るとゲ-ムクリエーターになりたい人の気持ちがわかる。
maishilo さん
2021-07-02
こんなに調べるんだ…というのが正直な感想。おもしろかった
Kouichi Ume さん
2021-09-23
SFプロトタイピングをやってみたくて世界観を自分で書いてみたくて読みました。 世界観は、設定と現実の参考になるところの調査なのだなと思いました。 絵の描き方というよりも、どうやって世界観を描くためどうアイデアだしをするかというところに注力していると思いました。なので絵の描き方というよりもプロセスを参考にするものだなと思いました。 世界観を描くために何をしたらいいかイメージがわかないひとはぜひ一度読んでみてください 最後に、地面に世界観を反映させ小技(tips)がありました。いい技だと思いました