多くのIT企業がITエンジニアの採用に苦戦しています。
他職種では採用止めを理由に倍率が1倍を切ることもある中、ITエンジニア職は13倍を超えるほどです。
そのため、ITエンジニアを採用するためには、今後も長期にわたり激しい競争を戦わなければなりません。
熾烈な採用競争を勝ち抜くための戦略を紹介
本書では、ITエンジニアの採用に求められる採用業務を構造的に整理し、「競争を勝ち抜くための戦略的な採用業務」について解説します。
ITエンジニアの採用では、「テックブログを書くべきだ」「SNSでもっと発信すべきだ」といった個々の施策の情報やTipsがあふれています。
本書でもそうした施策は紹介しますが、より重要なことは、個々の施策が有効となる背景にある「人材獲得競争」に正面から向き合うこと、そして個々の施策を内包する形で採用業務の全体像を捉えることです。
これらができれば、自社の採用における本当の課題がクリアに見え、成果につながる効果的な施策ができるようになります。
本書の特徴
・教科書としてITエンジニアの採用に必要な幅広い業務知識を学べる
・採用活動に求められるマインドセットから具体的な採用業務や実務・環境のマネジメントまで、全体像を把握できる
・昨今話題である「採用ブランディング」「採用広報」「リファラル採用」といったホットトピックスもわかる
本書の構成
第1部 採用競争と向き合う
第1章 エンジニア採用に必要な考え方
第2章 競争のための採用業務
第2部 採用実務
第3章 採用の企画
第4章 募集活動
第5章 選考活動
第3部 実務のマネジメント
第6章 採用のポテンシャルへの働きかけ
第7章 採用計画の立案と振り返り
第8章 オペレーションマネジメント
第9章 採用市場、競合・求職者の調査・分析
第4部 体制・環境のマネジメント
第10章 採用体制の構築
第11章 社内環境の改善
第1 部では、エンジニア採用に求められるマインドセットや考え方について解説し、具体的な採用業務を第2 部から第4 部で解説します。 第2 部から第4 部は部が進むほど下支えする関係にあり、「競争のための採用業務」を建造物にたとえると、第2 部が求職者からも見えやすい建物部分、第3 部が建物を支える基礎、第4 部が建物や基礎を支える地盤のような関係となります。
求職者と企業間で発生する採用プロセスをより広く細かく捉え、それぞれの対策を解説しています。
上図は募集活動の設計時に作成する「キャンディデートジャーニーマップ」の例ですが、このように具体的な個々の採用プロセスにおいて実施すべき事柄もきちんと解説しています。
求職者と相対する採用プロセスでは広い範囲で、かつ詳細なプロセスに分けて工夫・改善がなされているので、それを反映するための募集活動・選考活動、そしてその前提となる業務についてもより視野を広げて解説します。
第1部 採用競争と向き合う
第1章 エンジニア採用に必要な考え方
第2章 競争のための採用業務
第2部 採用実務
第3章 採用の企画
第4章 募集活動
第5章 選考活動
第3部 実務のマネジメント
第6章 採用のポテンシャルへの働きかけ
第7章 採用計画の立案と振り返り
第8章 オペレーションマネジメント
第9章 採用市場、競合・求職者の調査・分析
第4部 体制・環境のマネジメント
第10章 採用体制の構築
第11章 社内環境の改善
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発生刷 | ページ数 | 書籍改訂刷 | 電子書籍訂正 | 内容 | 登録日 | ||||||
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1刷 | 0-ⅸ 18行目 |
未 | 未 |
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2025.02.06 | ||||||
1刷 | 058 下から1行目 |
未 | 未 |
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2025.02.05 |