生命の塵(Christian de Duve 植田 充美 植田 充美 小幡 すぎ子 小幡 すぎ子)|翔泳社の本
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生命の塵


翻訳
原著
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原著

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784881352304
定価:
2,990(本体2,718円+税10%)
仕様:
四六・582ページ
カテゴリ:
ノーベル医学生理学賞に輝いた著者が宇宙における生命の誕生、進化、その未来を壮大なスケールで描く生命科学の金字塔

本書は、ノーベル医学生理学賞を受賞した著者が、生涯をかけた細胞の研究をふまえ、宇宙における生命の歴史をたどろうとしたものである。生命の中でもっとも複雑な存在である人間を理解しようとするなら、宇宙における生命の起源、進化、そしてその未来を探究しなければならない。豊かな学識と真摯な思考に支えられた、生命の本質を探るこの壮大な試みは、生命科学のひとつの金字塔といっても過言ではないだろう。

第1部 化学の時代

第1章 生命の起源を求めて
第2章 生命の最初の触媒
第3章 初期生命のエネルギー源
第4章 RNAの出現

第2部 情報の時代

第5章 RNAの活躍
第6章 暗号
第7章 遺伝子の形成
第8章 自由と制約

第3部 原始細胞の時代

第9章 生命の細胞化
第10章 細胞膜の精巧化
第11章 閉じこめられた生命の適応
第12章 すべての生命の祖先
第13章 生命の普遍性

第4部 単細胞の時代

第14章 世界を征服するバクテリア
第15章 真核生物の形成
第16章 原始の食細胞
第17章 いすわった寄生者

第5部 多細胞生物の時代

第18章 細胞集団主義の恩恵
第19章 地球の緑化
第20章 最初の動物
第21章 海洋に満ちあふれる動物
第22章 海から上がる動物たち
第23章 生命のつながり
第24章 ジャンクDNAの美徳

第6部 精神の時代

第25章 人間への営み
第26章 脳
第27章 精神の働き
第28章 精神の作品
第29章 価値観

第7部 未知の時代

第30章 生命の未来
第31章 生命の意味

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最終更新日:2003年04月25日
ページ数 内容 発生刷 書籍修正刷 電子書籍訂正 登録日
034
右から2行目
五単糖
五炭糖
1刷 2003.04.25
185
右から15行目
チョウチョウ効果
バタフライ効果
1刷 2003.04.25
197
右から12行目
80-110度Cの環境に
摂氏110度から80度の環境に
1刷 2003.04.25
202
右から13行目
オーストラリアの北西部
ウェスタン・オーストラリア州の北西部
1刷 2003.04.25
253
右から14行目
(ロレンツォの脂肪)
(ロレンツォのオイル)
1刷 2003.04.25
440
右から10行目
非熱伝導性に優れた
断熱性に優れた
1刷 2003.04.25
444
右から17行目
続けて開発していくことはできるが
持続可能な開発は達成することができるが
1刷 2003.04.25
462
右から4行目
プリンストン高級研究所
プリンストン高等研究所
1刷 2003.04.25
462
右から3、9、11行目
人類の原則
人間原理
1刷 2003.04.25
464
右から6行目
人類の原則
人間原理
1刷 2003.04.25

感想・レビュー

takao さん

2016-11-22

☆大著。今はどのような議論がなされているのか。 生命の起源だと、妖怪人間ベム、ベラの誕生を思い出す。